ナカイチ通信

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社屋リノベーション工事(進捗状況Ⅲ)2026.5~

社屋リノベーション工事(進捗状況Ⅲ)2026.5~

2026.1~からの社屋工事の進捗状況を紹介しています。それ以前はこちらより→ ▶️パートⅡはこちら

軽量鉄骨(LGS)下地工事 2026.5.26

軽量鉄骨(LGS)は、壁や天井の骨組みとなる重要な下地工事です。設計図に基づき、精度よく軽量鉄骨を組み立てることで、その後の石膏ボードや内装仕上げの品質を左右します。また、電気配線や空調設備、給排水設備を納めるスペースも確保しながら施工を進めるため、建物の機能性にも大きく関わる工程です。

軽量鉄骨が組み上がると、図面だけでは分かりにくかった部屋の広さや間取り、動線が立体的に見えるようになります。完成後の空間を具体的にイメージできるようになり、建物が形になっていくことを実感できる工程でもあります。

外壁の社内検査 2026.7.20

設計事務所の方と外壁の社内検査を行いました。検査で確認した指摘事項を手直し、補修工事が完了すると、いよいよ足場が撤去される予定です。

工事中は、工事担当者だけでなく、第三者の視点で確認していただくことも品質向上には欠かせません。一つひとつ丁寧に確認し、完成へ向けて仕上げていきます。

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