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建設豆知識

透水性舗装について考える!!|アスファルト、駐車場、安城市、刈谷市、知立市|

今回のテーマは透水性舗装について。

通常のアスファルト舗装と透水性アスファルト舗装の違いは、水が浸透するかどうかです。地域によりますが、土地の形状を変化させる場合、通常のアスファルト舗装が禁止されている地域があります。雨水が地下に浸透できないと、本来、その土地が保水するべき水が保水できず、その土地が持っている排水機能を超過し水害が発生する可能性があります。それを防ぐため、雨水が地下に浸透できるような土地形状を求める流域もあります。極端なことを言うと、広大な土地を通常のアスファルト舗装で工事してしまった場合、少量の雨でも水の行場所がなくなり、大きな災害になってしまいます。そこで透水性舗装の出番です。通常の舗装と異なり、間隙があり、水が地下へ浸透(透水)できるようになっているのが、透水性舗装。しかし、通常の舗装と比較して、耐久性が低いのにかかわらず、値段が高いというデメリットがあります。そのため主な用途は、車が通行しない歩道によく利用されています。

金額が高くて耐久性が低いため、当社のアスファルト工事では、極力提案致しません。駐車場工事なら通常のアスファルト工事をおすすめします。アスファルト舗装工事なら、アスファルト舗装技術集団NAKAICHIまで、お気軽にご相談ください

施工エリア|知立市、刈谷市、安城市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、豊明市、 岡崎市、緑区 <知立市から車で1時間程度>|

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